フィアット500 色替え、ボディ再生計画。(ブログ)

 

 ゴールデンウィークも終わり、人にも車にも過ごし易い気候になり、車も修理が一段落したら急に暇になったので、注文を受けていたフィアット500を掛かり出す事にしました。

いざ仕入れて現車を見ると、写真とは大違いで、ボディの腐りが酷く、今までにパテだけで一時的な外観仕上げだけしかされてなかったので、下地のサビ対策処理が出来て無いのでパテがポロポロ剥がれ落ちて、穴の開いたボディが姿を現しました。(写真①、②、③、④、⑤)

 

 1980年以降位から発売されたほとんどの新型車両は防錆鋼鈑と呼ばれる錆び難い鉄板が使われだしましたが、それ以前に発売された車両は普通の鉄板が使われてただけですので、下地の防錆対策をきちんとしてないと、パテの方は年々進化して表面は痛んで無いように見えても、内側の腐食は進行し続けて何年後かにはパテが割れて剥がれた時には大きな穴が現れるという事もけっこう有りますね。

 

 このフィアット500も予算に限りが有りますから、純正パーツによる完全レストアは無理ですが、予算内で出来る範囲で、鉄板の作り替えを少しづつ進めて行きます。

 

 こちらは少し前に手に入れたプリンセス1300MKⅡ初期のプラスアース車ですが、ボディがだいぶ痛んでますので少しづつ直して行きたいのですが、こちらはいつ掛かれるかは全然未定です。(写真⑥、⑦、⑧)

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