2ndレンジローバー ヒーター水漏れ。(ブログ)
今年初めの連休の朝、2ndレンジローバーの方から、運転席のタイヤの辺に緑色の液が落ちていると連絡があり、車を引き取り調べてみると、室内のヒーターの水が運転席足元を伝って下に垂れていたのでした。
この車両、一昨年の11月に室内ヒーターパイプのOリングから漏れが有り、Oリングを交換したのですが、今回も漏れの箇所はOリングでした。
連休中で、部品も無く在庫で持っていたOリングは若干小さかったのですが、ダブル(2本)使用で厚みが出ましたので何とか漏れは止まりましたので、室内部品を組み上げこれで納車しましたが、今までにエアコンパネルをエアコン修理などで何回も脱着しているせいか、エアコンパネルの表示が映ったり映らなかったりという不具合が発生してしまいました。エアコンパネルは少し様子を見て頂く事にしました。
ヒーターパイプのOリングは前回交換から走行距離は44,000km弱ですが、期間にすると1年2ヶ月でまた漏れては、待っている間に交換出きる位の作業箇所なら良いのですが、室内部品を脱着したりで時間も掛かりますし、こちらの信用にも係わるのでもう少しはゴム質を考えて欲しいものですね。