アウディA3 エンジンクーラント漏れ。(ブログ)

 アウディA3のエンジンクーラント漏れ修理依頼がありました。

                 アウディA3 GH-8PBLX  2005年式 134,852km

 リフトアップして下から水漏れ箇所を見てみると、オイルフィルターハウジングに伝っています。

 クーラント漏れの箇所を確認の為、バンパー及びラジエターコアサポートなどの前廻りを取外します。

 どうもエンジンオイルクーラーの奥側みたいです。

 インマニ及びスロットルボディも取り外しです。

 ラジエターなどを一度仮取り付けして、水圧を掛けて水漏れをテストすると、オイルクーラーの奥側から漏れてきます。

 エンジンオイルクーラーを取り外してみますと、オイルフィルターハウジング本体の樹脂に劣化による亀裂が入っています。

オイルフィルターハウジング本体を取り外しました。 

 月曜日に必要パーツを発注して交換作業に掛かりますが、オイルフィルターハウジングを交換してクーラント漏れが治れば、今度は水圧がラジエターに掛かりますので、ラジエターにも少しクーラントの滲みが有るみたいですので、暫らくして今度はラジエター交換になっても不味いので、このまま同時にラジエターも交換する方が良いか、良く調べてみる事にします。

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