プリンセス、ヘッドライト交換大失敗。(ブログ)
在庫車両のプリンセスに、中古品ですが持っていたルーカスのP700というタイプのヘッドランプに付け替えると雰囲気がどう変わるか見てみたかったので、先日夜に取り付けてみました。
そして、取り付けた翌日工場へ来て、ふとプリンセスの右のヘッドライトを見ると、レンズに線が付いているのでよく見ると、何と線に見えたのはレンズが割れて線傷が大きく走っていたのでした。(写真①、②、③)


取り付ける時に少し気になった事(箇所)が有ったので、取り付けは少し緩めにはしてあったのですが、ヘッドライトを取り外して割れた箇所を確認すると、やはりすこし気になってたレンズの真上にある凸の部分(写真④)がライトリムに押さえつけられて、レンズが割れたみたいです。
私の所の車両で持っていた中古品でしたから良かったですが、お客様の車両に新品を取り付けてレンズが割れたのでしたら、ルーカスのP700を弁償しなければいけない所でした。
やはり、あのレンズの凸の部分を逃がす対策をライトリムにでもしないといけないみたいなのですが、ルーカスのP700を取り付けてみえる方達はどの様にしてみえるのでしょうか?ちょっと疑問を感じてしまいました。
ルーカスのP700が割れてしまったのは残念ですが、安い勉強代で済んだので、もし依頼が来た時は、今回の事を教訓に活かしたいと思います。