クラシックレンジ、ヒーターケース取り外し。(ブログ)
先週は雑用でドタバタしておりまして、修理ネタが書けませんでしたが、今日は久々に修理ネタです。
ヒーターケース取り外しは、 ヒーターコアやブロアモーター交換時など時々は有る作業です。


手順は、ただただ色々な部品を外していくだけですが、メーターパネル、ウッドパネル、センターパネル、ダッシュパネルの順に外して、ヒーターケースを取り外します。
注意する事は、車が古いのと、欧州車はプラスチックの材質が柔軟性が無くもろい為、無理に力を掛けると割れてしまいます。外す前から、すでに割れている事もよくあります。
殆んどのクラシックレンジは過去に何かの修理作業をしている事が多く、ネジのサイズや長さや付いている位地がバラバラだったり、ビスの数が欠品している事が多いです。そして、今回もネジを外して行くと、長さや数が少し違う様に見受けられました。
今日は、取り外し作業の写真を撮るのを忘れておりまして、殆んど写真が有りません。
