イグニッションコイルとスパークプラグは消耗品です。(ブログ)
普段、私が雑用に使用している軽ワンボックスが、少し前から加速するとパッンパッンと失火していたのですが、さすがに段々と酷くなって来たので、少し時間が出来たので修理をする事しました。
まず始めに,燃焼具合を確認する為に、スパークプラグを取り外すのですが、この車少し作業し難いのと、半ダイレクトイグニッションコイルですのでイグニッションコイルを2個使用しておりますので、まずイグニッションコイル2個を取り外します。

イグニッションコイル2個を取り外した所、1個イグニッションコイルが破損しておりました。これでは失火してもおかしくは無いです。
次にスパークプラグを外してみました。

スパークプラグを外して、またここでも驚かされました。4気筒の内2本のスパークプラグのギャップが中心電極の磨耗で3mmぐらいまで広がっていました。(新品のギャップは1.1mmです)
しかもこのスパークプラグ、ND製のイリジウムタフという100,000km使用可というタイプのを60,000kmほど前に交換した物です。軽自動車で回転数が倍回れば寿命が半分でもしかたが無いのかもしれませんね。
何故かは分かりませんが、プラグコードが付いている側2本が中心電極の磨耗が激しいです。
やはり一般的に見て、イグニッションコイルと高寿命スパークプラグは10年又は100,000kmで再点検か交換した方が安全かも知れません。